上映会について
日時:9月21日(月)17時〜 (上映時間約70分、上映後にトークあり)
会場:瑞林院、京都百万遍
京都府京都市左京区田中門前町103-21
https://maps.app.goo.gl/XYVUUDjQQ6NeoJcU6
※百万遍知恩寺さんの西門、総門などから境内に入り、そこから瑞林院さんの門のほうに向かってください。
地図に矢印で書き込みをした画像
参加費:3000円 ※1ドリンク、mamoru書籍「日常のための練習曲」定価1500円)付き
参加申し込み:afewnotes@gmail.com (または瑞林院)まで。参加者名、人数をメール下さい。
★当日の参加大歓迎、事情によるキャンセルも可能ですが人数把握にご協力くださると助かります。
上映作品【声を挙げ、絶やさない - 声(々)にまつわる思索、2021-2025】ついて
2021年夏、まだコロナがくすぶっていた頃、【声を挙げ、絶やさない/NEVER BE NO VOICE】というプロジェクトを開始した。数名ー数十名の人達で集まり「ひとつの声」を「出来るだけ長く」響かせることにフォーカスしたグループワークをはじめました。そこから5年、いろいろな国々の人達と様々な機会にワークショップを行い、簡単な呼吸法や、周囲の音に耳を澄ませるリスニング、さらには想像力のエクササイズを通じて、集まった人たち同士が徐々に丁寧にチューニングし、ハミングやシンプルな声の重なりから「声々」を生み出すという経験を共に作り味わうことが出来ました。並行して、台湾の先住民の方々を訪ねて声にまつわる儀式に参加させてもらったり、エストニアで5年に一度10万人以上の人達が集まり歌うお祭りに参加したり、といったフィールドワークも続けながら、声を挙げること、集まること、についての探求を続けてきた。この映像エッセイは、その間に生まれた声々の音源、映像、言葉と思索を綴ったものです。
これまでに行ったワークショップ、リサーチ、展示などのアーカイヴ
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プロジェクトのアーカイヴWebページ
・2025年に鳥取県智頭町の山林で行ったWSをもとに作られた映像作品、鳥取県立美術館にて展示/YouTubeリンク
『声を挙げ、絶やさないー風吹き、霧立ちこめるとき、蜂の羽音がきこえる』(11分45秒)
mamoru(まもる)
大阪出身。ジャズ、即興音楽、サウンドアート、現代アートと活動のフィールドや内容、住む土地も転々としながら、聴くこと・リスニングをもとにした独自の探求を続けている。2016年ハーグ王立芸術アカデミー/王立音楽院(オランダ)アーティスティック・リサーチ修了。パフォーマンス、レクチャー、ビデオエッセイ、音楽などを用いた作品を制作、国内外の美術館、ギャラリー、フェスティバルなどで発表。近年は呼吸法、リスニング、想像すること、声のエクササイズを含むグループワークを元にしたプロジェクト「NEVER BE NO VOICE/声を挙げ、絶やさない」(2021−)を展開。関連するフィールドワークも行いつつ、「コレクティビティー/寄り集ること」と「声」の在り方と可能性の探求を続けている。リスニング実践者、そして、というか、ちなみにサーフィン&コーヒー&猫Loverである。
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